▮屋外階段の手すり取付工事
いつもお世話になっております。株式会社住設です。
介護保険制度を利用した住宅改修工事(手すりの取付)の施工事例です。
屋外でかなりの高低差ですが、つかまるところがなく冬は特に危険な階段です。
そこで今回、介護保険による住宅改修費の支給制度を利用し、矢崎化工の屋外手すりを設置しました。
つかまる部分のパイプには樹脂コーティングがされており、冷たさや滑りにくさに配慮された商品です。
堅牢性も高く、安心して階段を昇り降りすることができるようになりました。
▮手すりの取付には介護保険が利用できます
要支援1以上の介護認定を受けていてケアマネージャーさん等がついている方であれば、基本的にはどなたでもバリアフリー工事費の補助が受けられます。
工事費のうち20万円までが補助対象となり、そのうちの9~7割を市が負担してくれます。
※被保険者の収入状況により1~3割が自己負担となる。
※20万円を超えた分の費用は全額自己負担。
業者によっては一度全額をお施主様から集金し、後日お施主様へ補助金が還付される、というところもありますが、弊社は札幌市に「受領委任事業者」として登録していますのでそのような面倒なやりとりもなく、お施主様は最小限の負担で工事が可能です。
弊社では屋外に限らず屋内、浴室などの手すり取付、段差解消などのバリアフリー改修もおこなっておりますので、お困りの方はご相談ください。








